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交通事故相談する際に

交通事故に関して専門家へ相談する際は、
明確に被害者であるという立場である場合が望ましいです。

それ以外のケースでは、経費がかかりすぎて
最終的に損をしてしまうケースが多くあります。

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    • 2015.04.17 Friday
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    過失割合と後遺障害はどうなりますか?

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      3/1に交差点での交通事故を主人が起こしました。
      主人が直進(青〜黄)、相手は右折で最初の主張は(黄色〜赤)になるのを確認して右折した。と仰ってましたが、その後(青〜右折ラインに入るときは黄色〜赤)になるのを確認して右折した。との事でした。

      証目撃者もいない状態ですし、最終的には保険会社からは5:5と言われてます。

      しかし、主人は大きな怪我(右手首骨折、手術でプレートを入れる)をしました。相手は怪我をしてるとは聞いてますが、この場合過失割合はどうなりますか?

      また、私も仕事をしているため主人の病院付き添いなど会社を休みがちになってしまってます。その分の保障などは無いんでしょうか?

      また、プレートを入れたことで、後遺障害などは認定されますか?

      初めてのため分からないことだらけです。


      弁護士による回答
      相手の主張によると、相手が右折ラインに入ったとき(かなり手前)に既に黄色であったというこ とは交差点に進入時点では黄色か赤、であったということになります。そうすると、通常の大きさの交差点の場合であれば、こちらも進入不可の黄色で交差点進 入か、赤で交差点進入ということになりそうです。これに対し、こちらの主張によると、こちらは青で進入して交差点で黄色に変わったということですから、相 手は青か黄色で右折開始をした可能性があります。パターンとしては、当方の過失は50、40、20まで可能性があることになります。
      お互いの主張が証拠をもって立証されたとき、結果的にどちらの言い分が正しいか分からないとなると、信号機のない交差点の右直事故と同視して当方過失を3 割くらいと考えるか、上記三つの可能性をもとに、当方過失を35〜40くらいと考えるかのいずれかになると思います。以上は、右折信号のない事案の場合で す。まずは決めつけずに実況見分調書を取り寄せて、現場の状況と双方のスピードなどを加味して、立証の可能性も検討しながら考えればよいと思います。双方 赤信号の50:50で簡単に引き下がることはないと思います。付添については重傷事案ですから事故後すぐの手術をして治療室に入っている期間くらいの看護 費なら認められる可能性はあると思います。プレートが入っていて、痛みやしびれ、稼働範囲に制限があるような場合は後遺障害認定の可能性はあります。併合 11級〜14級まで可能性はあるでしょう。


      <引用元:http://www.bengo4.com/c_2/c_1063/b_328320/>


      こちらの過失割合が少なくなる可能性もあるので、諦めずまずは弁護士に相談してみることをお勧めします。弁護士に依頼すれば後遺障害の等級認定やその他に見逃している補償なども教えてもらったり、どう対処すれば良いかもわかります。

      よくわからないまま示談成立してしまい、後から後悔するパターンが多いのでそうならないよう、弁護士と相談しながら示談を進めていきましょう。


      優和綜合法律事務所で交通時の被害者救済  

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        • 2015.04.17 Friday
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        • 12:05
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