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交通事故相談する際に

交通事故に関して専門家へ相談する際は、
明確に被害者であるという立場である場合が望ましいです。

それ以外のケースでは、経費がかかりすぎて
最終的に損をしてしまうケースが多くあります。

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    • 2015.04.17 Friday
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    後遺障害は、常に痛みがないと認定されないのでしょうか?

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      自賠責の被害者請求の事で質問させていただきます
      半年前に交通事故で、膝をうち半月板がつぶれ、当初は痛みもあったのですが、今は曲げたりつかなければ痛みもなくなりましたが、常に違和感があります。半月板は潰れただけで切れてはいません。
      和式トイレができない、正座ができないのですがそれだけでは後遺症として認定されないというのを聞いたのですが、必ず常に痛みがないと認定されないのでしょうか
      膝をついてする仕事をしているので、作業にも支障があり常にサポーターをしています
      宜しくお願い致します


      弁護士による回答
      怪我の状況からすると、おそらく14級9号の局部神経症状が問題となるケースだと思います。その場合、ほとんど常時疼痛が残ることが要件となっています。歩くと痛いというなら常時疼痛と言えるでしょうが、曲げると痛い、正座ができない、和式問らが できないという程度ですと、常時疼痛は認定されないのではないかと思います。
      もちろん、これは自賠責の等級認定のことです。仮に裁判になった場合、仕事の性質上、普通の人より疼痛が生じる姿勢が多いということですと、ケースによって14級に相当する認定をしてくれる可能性はあると思います。


      <引用元:http://www.bengo4.com/c_2/c_1060/b_326361/>


      仕事にも支障がでてしまうような痛みであれば、後遺障害の等級認定が可能かもしれません。ですが、個人での請求は認められる可能性が低くなります。交通事故被害を専門に対応している弁護士に一度相談し、交渉してもらうことをお勧めします。

      それに、自賠責保険は賠償額の算定基準の中でも最低値です。後遺障害等級認定を取得し、賠償金を請求できたとしても適正な額は受け取れません。多ければ3〜4倍もの賠償額になる裁判所基準で交渉できるのは弁護士です。


      優和綜合法律事務所で交通時の被害者救済  

       

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        • 2015.04.17 Friday
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