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交通事故相談する際に

交通事故に関して専門家へ相談する際は、
明確に被害者であるという立場である場合が望ましいです。

それ以外のケースでは、経費がかかりすぎて
最終的に損をしてしまうケースが多くあります。

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    • 2015.04.17 Friday
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    交通事故にあい、一年以上通院を続けています。

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      家族のものが交通事故にあい、一年以上通院を続けています。
      回復の見込みがこれ以上ない事をその者も実感しているようですが
      現在の主治医(大病院)が転院を強く勧めているそうです。

      今後の後遺障害診断書の事など考えると、初めから診て頂いている
      今の主治医に書いて頂くのが一番だと思っていたのに
      医師からかたくなに、転院を勧め来てこられ、結局何も言えずに
      帰って来てしまったそうです。
      次回、医師に症状固定のお願いをして、転院のための書類の作成を
      断るようにしたらどうか?と家族に伝えましたが、
      なかなか、医師の意見に背くような事を言うのにためらいがあるようです。

      こう言った場合、まだ、その大病院の患者として登録されている間に
      医師に症状固定のお願いをし
      その医師に後遺障害診断書の記入をお願いしても
      拒否されるような雰囲気を感じているそうです。

      もし拒否される場合、それは医師法19条をもとに考えると不当性の高いものでしょうか?
      それとも医師には、直る見込みがあるからと
      それを理由にされると(実際には素人目にも直らないと思いますが)
      医師には拒否する権利があるのでしょうか?

      症状固定は医師が決めるものとネットで見た記憶があるので
      医師が、まだ治療続行と頑なに主張すれば、
      転院を受け入れるしかないのでしょうか?

      家族がこれから転院をしても、新しい医師には
      2度ほど合うくらいで、保険会社からの打ち切りの時期になると思われます


      <引用元:http://www.bengo4.com/c_2/c_1060/c_1390/b_326791/>

      医師が「治る見込みがある」と判断しているならば、症状固定ではなく治療を断続するのが普通です。ですが、実際本人の症状は改善しておらず、保険会社から治療打ち切りの話しを持ちかけられるのも時間の問題でしょう。

      この先、個人で解決していくのは難しい問題かと思います。
      交通事故案件を専門にしている弁護士ならば、怪我の治療、後遺障害の等級など、交通事故に関わることに詳しいです。一度相談してみることをオススメします。


      優和綜合法律事務所で交通時の被害者救済  

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        • 2015.04.17 Friday
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