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交通事故相談する際に

交通事故に関して専門家へ相談する際は、
明確に被害者であるという立場である場合が望ましいです。

それ以外のケースでは、経費がかかりすぎて
最終的に損をしてしまうケースが多くあります。

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    • 2015.04.17 Friday
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    • by スポンサードリンク

    訴訟となった場合の後遺障害認定等級について

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      現在被害者請求で、交通事故の後遺障害認定を受けようと手続き中です。もし、認定された等級で相手方の任意保 険会社を相手取って損害賠償を支払うように訴訟とした場合、そもそも相手方の保険会社が、その等級自体に疑問を持って、そこから反論するような裁判となる 可能性はありますか? 
      過失割合や逸失利益部分で裁判により争うことはあると思いますが、損保料率機構で判断された等級について、被害者側が異議申し立てするような場合以外で、相手側が等級についてそれは過大評価だとかいうような反論をして裁判となることはあるのでしょうか。

      弁護士による回答

      そもそも相手方の保険会社が、その等級自体に疑問を持って、そこから反論するような裁判となる可能性はありますか? 

      被害者側が認定等級が過小であるとして争うことはよくありますが 保険会社が認定を過大であると争うケースはほとんどありません。私の経験ではゼロです。

      ただ交渉段階で過失割合をゼロとしていたのが訴訟段階では30%の過失割合等主張してくるケースはよくあります。


      <引用元:http://www.bengo4.com/saiban/1139/b_293705/>

      交通事故後のトラブル解決には、交通事故案件専門の弁護士の介入が必要です。もしトラブルなく示談成立できたとしても弁護士なしでは、後遺障害がある場合の妥当な賠償額はもらえません。

      保険会社は会社の利益のために、賠償額算定基準の最低値で提示してきます。それに比べて弁護士は、算定基準で一番高い裁判所基準での交渉ができるので、弁護士に交渉してもらうと保険会社の提示額より多ければ3〜4倍にもなるケースもあります。

      優和綜合法律事務所で交通時の被害者救済  

                
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